1月26日池尻小学校第二体育館練習


 
    
    
   今日は上級者が見本を見せて後輩に形を指導しました。
一つの形が本当にできるとは、人に教えることができてはじめて『できる』ということです。最近は形の順番を覚えたらできたと勘違いして、直ぐに次の形を覚えようとする子が多く見られます。

形の順番を覚えたら、次はその形の技の意味を理解して、敵と戦う状況をイメージしながら形を打ちます。

それから、その形に緩急(タイミング)をつけ、力の強弱、正しい姿勢(立ち方)、体の筋肉の締め、気迫をつけて一つの形が完成します。

そのためには、何回も何回も繰り返し練習しなければ、その形が『できる』とは言えません。

皆さん、『一知半解』に成らぬようしっかり稽古してください。

一知半解 意味

少ししか分かっておらず、十分に理解していないこと。生半可な知識や理解しかないこと。生かじり。一つの事を知っているが半分しか理解していない意。