昇級審査について

黒帯までの道のりでもあります昇級、昇段審査の項目は以下の通りです。
6級までは、30回の練習を経て受審することができます。5級からは年3回の本部審査となります。

白帯(無級)

その場基本
入門直後、みなさんは白帯から始まります
挨拶、お返事ができること

オレンジ帯(10級)

立ち基本
平安初段
基本組手
きをつけ、礼、気合いができること

オレンジ帯(9級)

立ち基本、移動基本
撃砕1、撃砕2
基本組手

黄色帯(8級)

移動基本
平安2段
基本組手
半身・全身の違いがわかること

黄色帯(7級)

移動基本
平安3段
基本組手
騎馬立ちができること

緑帯(6級)

移動基本
平安4段
基本組手

緑帯(5級)

移動基本
平安5段
基本組手

紫帯(4級)

移動基本
チントウ
基本1本組手

紫帯(3級)

移動基本
サイファ、セーパイ
*どちらか得意な形を演武する
基本1本組手

茶帯(2級)

移動基本
セイエンチン、バッサイダイ
*どちらか得意な形を演武する
自由1本組手

茶帯(1級)

移動基本
慈恩、エンピ
*どちらか得意な形を演武する
自由1本組手

黒帯(初段)E,D,C,B,Aと各ランク有

移動基本
基本形、指定形、得意形
*基本形は審査員から示された形を演武する
自由1本組手、自由組手

初段を受審するには3年の修行年数が必要です。

黒帯(初段)E,D,C,B,Aと各ランク有

指定形、得意形

黒帯(弍段)

観空大、得意形
自由組手

15歳までは全日本空手道連盟認定の少年段位を取得することになり、二段まであります。
16歳から全日本空手道連盟の一般段位になります。移行審査を受験する必要があります。

黒帯(弍段以上)

指定形、得意形
自由組手